エアビ[Airbnb]トラブル 問題解決センターとは?エアビーアンドビーで困ったら

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エアビで問題解決センター

エアビ(Airbnb)でホストが困った時には、問題解決センターに連絡することでしょう。エアビホストとエアビゲストが話し合って、問題が解決しない場合はエアビ社が仲介に入ってくれます。

参照:エアビ管理画面から

エアビ問題解決センターとは

airbnb エアビで請求

問題解決センターでは、Airbnbの旅行関連の請求や送金を行うことができます。返金や支払いのリクエストはwww.airbnb.jp/resolutionsからどうぞ。

エアビには、ゲストとホストの請求や送金を行うシステムが備わっています。

保証金の補償請求を伴わないトラブルの場合、問題解決センターで請求リクエストを送信できる期限はチェックアウト日から60日以内です。

保証金の補償請求を伴わないトラブルっていうのが、何なのか思いつかないですがお金では解決できない問題がこの世にあるのかな?

エアビ保証金の補償請求は次のゲストが来るまでか14日以内まで

保証金の補償請求をご希望の場合は、 ゲストのチェックアウト日から14日以内あるいは次のゲストのチェックインか、いずれか早い期限までに問題解決センターで請求リクエストを送信する必要があります。

次のゲストの予約が翌日に入っていた場合は、壊されたものや請求する証拠物件の写真を撮影しなければいけないでしょう。次のゲストが部屋を使用してしまうと誰が壊したかうやむやになってしまいます。

次の予約までまだ時間がある場合は、しっかりと写真を撮影保存しておきましょう。

Airbnb エアビに仲裁を求める

リクエスト送信から72時間経っても合意に至らない場合には、Airbnbに最終判断を委ねることができます。Airbnbに仲裁を求める手続きは次のとおりです。

ゲストに対して、あなたが空焚きのポット壊したので1万円請求します。→いや、俺壊してないよ。というようなケースもあると思います。

合意にいたらない場合はエアビが仲裁してくれます。

エアビ管理画面からの方法

  1. リクエスト送信後72時間待ちます
  2. www.airbnb.jp/resolutionsにアクセス
  3. 該当する予約を選択
  4. 「Airbnbに仲裁をリクエスト」をクリック

Airbnbに仲裁を依頼すると、担当チームに通知が回って案件担当者が割り当てられ、ホストとゲストから集まった情報を審査の上、最終判断を下します。その際、補足で情報の提示をお願いする場合もあります。

こういった際に必要なのが、物件証拠でしょう。しっかりと請求するものの写真とできれば、壊れる以前の写真なんかもあればいいのですが。

壊れる前に写真を撮ってあることは稀でしょうね。

注: 問題解決センターで送金や請求を行う前に支払い方法の登録が必要な場合もあります。

エアビに請求できない場合もある

以前のゲストで、宿泊した時にシャワーのカランを逆方向に無理やり回して、内部ネジを外してしまったトラブルがありました。

この時に宿泊していたゲスト本人にその故障を聞いても知らないというばかりでした。

「いやいや、シャワー使用中に壊れたんだから、使用者はシャワーが壊れたという認識があるはず」と内心思っていましたが、本人は自分が壊したことを認めませんでした。

ゲストハウスの場合、多数のゲストがシャワーなど共用部を使用するので明らかな現場証拠がないと、壊した本人に請求できないかもしれません。

部屋の備品が壊れたとしても、前から壊れていたという風に逃げられて可能性もあるでしょう。

エアビの問題解決センターはトラブルに万能ではない

エアビ社がすべてを補償してくれるとは限りません。あまり高価な備品や壊れたら困るようなものは部屋や共用部に置かないようにしましょう。

まとめ

エアビの問題解決センターに請求する場合は、次のゲストが来るまでに請求するか、チェックアウトから14日以内にする必要がある。