危険なAirbnb(エアビーアンドビー)日本、アメリカ、ハワイ、韓国まとめ

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危険なエアビ

Airbnb(エアビーアンドビー)が危険かどうかは泊まる物件や利用する国によって変わるでしょう。一人旅なのか団体なのか、男性なのか女性なのか、旅行のシーンはそれぞれ違います。

危険が伴いそうなシーンをまとめてみました。

結局、女性のみの旅行は危険が伴いやすいということになりました。

強姦、窃盗に合いやすい。

Airbnbは危険なのか

airbnb特区民泊

Airbnbが危険なのか。女性の一人旅なら確かにリスクが高くなるでしょう。

団体旅行では、団体がいきなり襲撃に合うとは考えられないので、強姦や暴行といった点ではリスクにはならないでしょう。

かといって、何も危険がないといえば嘘になります。

強盗や盗難の危険はどこでもあります。

以前に泊まったゲストが部屋の鍵番号を覚えていて、侵入されるケースもあるようです。

必ずしも安全とは言い切れないのが、Airbnb。

盗撮や盗難の被害も報告されています。

Airbnbを日本で利用する危険

京都 伏見稲荷

海外と比べると比較的安全な日本の治安。Airbnb物件の使用も海外と比べれば、そこまで警戒することもないでしょう。ただし、ホストがどういった人かメールやプロフィールだけでは、すべてわからないため、必ず安心かといえば、答えはNOです。

女性視点でAirbnbの事を記載しているブログがありましたが、やはり一人旅でAirbnb物件を使用することについては、賛成できないという記事になっています。

雨宮の迷走ニュース

危険やリスクの話を言いだしたらきりがないですが、海外の民泊物件では性暴力や売春宿として利用されたり、殺人事件なども起こっているようです。

いつもにこにこしているホストが、女性一人旅のゲストにおそいかかるという危険性はゼロではないです。強姦などの性暴力は、一生消えない被害になる恐れがありますから、女性のみのAirbnb利用はおすすめできません。

若い女性ゲストなら、男性ホストに一晩誘われるということもあるでしょうから、うざったい人間関係がありそうな場合は最初から利用しない方がいいでしょう。

ワンチャン狙っているホストが多いこともAirbnbの事実です。それも目的でAirbnbホストをしている人もいるぐらいですから。

Airbnbをアメリカで利用する危険

アメリカ Airbnb 危険

日本は世界中でも安全な国として有名です。日本人が平和ボケしていることも世界中で知られていることでしょう。

比較的、犯罪の多いアメリカでAirbnbを利用する危険とはどういったものでしょうか。

まず、Airbnbの物件が危険かどうかということより、自分が旅行に行く国の治安と宿泊する地域の状況を知ることも大事です。

参照:ニューヨークは本当に治安が悪いのか?元在住者が徹底解説!(危険エリアマップ付)【2017年版】

ニューヨーク旅行を検討している人にとって、ニューヨークの治安事情は最も気になるものの一つではないでしょうか。実際、ぼくの元にもニューヨークの治安に関する質問が多く寄せられます。なので、元在住者の視点及

やっぱりアメリカ怖い。ブルックリン地域怖いです。

記事からすると、Airbnbの物件が危険というよりは、地域の状況を知らないこと自体が危険につながるような気がしました。

後をつけられて、物件の前で強盗などの被害があるかもしれません。やはり、安全面を考えると知らない国でAirbnb利用はリスクが高いです。

アメリカに関して言えば、日本人旅行者は無難にホテルを利用した方が良さそうですね。

Airbnbをハワイで利用する危険

ハワイ危険airbnb

ハワイもアメリカの1つの州ですが、観光がメインの街になっているので、ニューヨークなどの大都市と比べると治安はよさそうです。

ですが、観光客を狙った置き引きなどの被害は多いと思うので、注意が必要です。

ハワイのAirbnb使用について書きましたが、既に日本人が利用しているAirbnb物件も多く、日本語OKのリスティングも沢山あります。レビューには、日本人が書いたであろう日本語のれびゅーがついている物件もかなりあります。

ハワイに関しては日本語が通じるエリアも多いので、たいていの物件は安心できるでしょう。

はじめてのハワイ旅行

海外旅行に不安な方は、日本語が使えるホストもしくは日本人ホストのエアビ物件に宿泊予約しましょう。日本語でAirbnb(エアビーアンドビー)サイト利用してみる?

Airbnbを韓国で利用する危険

韓国airbnb危険

特に女性についてですが、韓国でAirbnbを利用することはおすすめできません。

韓国は、なぜかレイプ事件が異常に多く、日本人女性が被害に合うことも多いようです。韓国が国内の売春等の性風俗を排除したのが大きな原因なのかもしれないということです。

暴行にあってからでは遅いですが、暴行にあった後もちゃんと捜査してもらえないようなので、そういったどうにもならないようなリスクをとらないようにしましょう。

韓国は風俗を国全体で認めていないので、アイドルや有名人の風俗利用がスキャンダルになることがしばしばあります。

そんなことしたら、ムラムラした輩ばかりになってしまう気がするんですが、違うでしょうか。

キムヒョンジさんの記事から

2014年の国連統計等からStatistic Brain社が作成した資料によると、10万人当たりのレイプ発生件数で、1位がアフリカ大陸南部のレソト、2位がカリブ海の小国トリニダード・トバゴ、3位が北欧スウェーデン、そして4位が韓国となっている。韓国では10万人当たりで33.7人がレイプ被害にあっているとされる。OECD...

韓人民泊を利用した宿泊客からは、宿泊キャンセル時に料金が返却されない、料金だけ取られ逃げられてしまうなどの被害も報告されている。また、写真と実際の部屋がまったく異なっていたり、ホームページに掲載された住所ではない地域に部屋があるといったトラブルは日常茶飯事だという。ちなみに、韓人民泊は各国で許可を得ていない場合が大半なので、被害者が警察に相談してもほとんど意味がないと指摘されている。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2016/03/post_14119.html

男性ホストに下心がある場合も多いようなので、無難にホテルを利用しましょう。

イタリア旅行に行った女子大生Aさんが、現地で韓人民泊を利用しようとしたところ、民泊の主人にセクハラをされたという。民泊の主人は宿泊客と共に酒を飲み、酔っ払ったAさんの体をまさぐり始めたという。

「わたしが酔っ払うと、民泊の主人がキスをしてきて、その後、体を触ってきました」(Aさん)

この民泊の主人は、Aさんが憤慨して「警察に通報する」と言ったところ、「ほかの善良な韓人民泊運営者が風評被害を受けるから取りやめてくれ」と懇願してきたという。冗談としか思えないやりとりである。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2016/03/post_14119.html

危険すぎる韓国人経営の宿泊施設が跋扈…主人が女子大生の体をまさぐり、料金詐取

「Thinkstock」より  現在、世界ではAirbnb(通称:エアビー)をはじめとする「民泊ビジネス」が隆盛しつつある。旅行者にとっては異文化体験の促進やコ…

男女差別が大きな問題になっているかもしれません。

韓国で日本人女性が被害に会うことは、多いようです。

Airbnbが言う安全対策

情報をよく読む

予約前にホストのプロフィールとレビューに目を通し、認証済みの電話番号、接続済みのSNS、紹介文をチェックします。情報が少ないと感じたら、予約を入れる前にプロフィールの認証を完了するようにお願いしてみてもいいし、Airbnbですでに定評のあるホストを探してみましょう。

レビューが多い方が確かにリスクは減るでしょう。ただし、レビューが多いからといって安心しきるのも良くないです。

支払いとやりとりはAirbnbで

Airbnb以外の場所で支払いややりとりを行うと、Airbnbが情報をお守りできる圏外となりますので、詐欺などのセキュリティトラブルに見舞われるリスクが高まります。そのためAirbnbでは弊社サイト以外の場所での支払いをサービス利用規約で禁じ、やりとりも弊社のメッセージングシステムを通して行うよう強く推奨しています。

支払は絶対にAirbnbを通じて行わないければなりません。ホストがどんな状況だとしてもペイパルや暗号通貨のビットコインなどで支払をしてはいけません。

Airbnbの外で処理されたやりとりについては、Airbnbの保証対象外となるので、メッセージのやりとりや支払いは、必ずAirbnbのシステムを使いましょう。

現実と期待をすり合わせる

ホストのAirbnbの履歴をチェックしたら、旅のプランや滞在中にできることをホストと話し合ってみます。ホストは良いスポットも良くないスポットも全部知り尽くしているはずです。自分の勘を信じて、予約に不安を感じたら無理に予約しないこと! メッセージに違和感を覚えた場合や滞在中ヘルプが必要になった場合は、弊社までご連絡ください

おもてなしの精神があるホストなら細かい質問にも、素早く詳しく回答してくれることでしょう。回答に時間がかかったり、返事がそっけなかったりする場合は予約をしないこと。

現地で困ったことがあっても、ホストが対応できないような物件には宿泊しない方が賢明です。

予想外の事態に備える

滞在先のエリアの情報を調べ、主な道路やランドマークとの位置関係を頭に入れ、万一の緊急避難場所もチェック。長旅の場合は、お友達や家族に移動ルートと日程を伝えておきましょう。

どんな旅も旅行保険への加入は検討して損はありません。Airbnbではゲスト向けの旅行保険は用意しておりませんが、市販の旅行保険は比較的安価ですし、入っておけば旅行中のケガや緊急事態の備えになります。中には荷物紛失や交通の遅延まで補償してくれるプランもあります。プランの詳細はお近くの保険会社にお問い合わせください。

海外旅行の予約や渡航の場合は政府所轄機関(日本なら外務省、米国は国務省)から旅先の国や地域に渡航自粛を求めるスポット情報や危険情報が出ていないか、事前に確認することもお忘れなく。

Airbnbはゲストに向けて旅行保険は用意していないので、海外旅行に行く場合は、保険に加入しておきましょう。けがや事故、災害、盗難などに合う可能性もあります。

クレジットカードに付帯している保険などもあるので、海外旅行に行く場合は使用予定のクレジットカードの保険も確認しておきましょう。

まとめ

Airbnbの利用については、危険が必ずついてきます。海外の治安状況を知っていても、エアビホストのモラルが問題にもなるため、女性のみの利用はもちろんオススメできません。

宿泊価格が安くなるかわりにリスクが高くなると言ってもいいかもしれないです。

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