Airbnb(エアビーアンドビー)危険 ホストが教える女性が安全に宿泊する方法

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airbnb危険性

airbnb(エアビーアンドビー)は危険かもしれないと思って当然の世の中です。安全性が確保できないから利用したくないということがあると思います。2015年から日本で爆発的に流行しているAirbnbですが本当に危険があるのでしょうか。女性でも利用できるのか検証してみます。

危険について 3項目

ゲストがAirbnbを使用する上での危険を3項目にまとめてみました。

  1. ホストが危険
  2. 物件が危険
  3. 物件の周辺が危険

ホストがやばい危険について

airbnb危険性 女性

最近流行りのairbnbですから、どんな人がホストをしているか全くわかりません。引退した年金暮らしの老人なのか、はたまたairbnbを使ったベンチャー企業の若者なのか、前科者なのか殺人鬼なのか。危険はゲストが女か男かによっても変わります。

副業でairbnbをしている方も沢山います。管理は業者に任せて、メインで違う仕事をしている場合もありますので、宿泊を決める前にホストまたは管理業者と連絡をとりましょう。

予約前に、関心のある物件のホストのプロフィールやレビューに目を通し、認証済みの電話番号、参加しているソーシャルネットワーク、紹介文などがあるか確認します。プロフィールの認証済み項目が少ないと感じたら、予約を入れる前に追加するようにお願いしてみるかairbnbで既に定評のあるホストを探します。

airbnbより引用

危険をチェックする項目3点まとめ

  1. プロフィールの写真
  2. メールのやりとり
  3. レビュー

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1.まず、どんな人が管理しているのか気になると思います。ゲストは、管理者自身が自分のプロフィール写真を掲載している物件を選択した方が無難です。自分の写真を掲載していないホストは営業許可を取得していなかったり、掲載できない理由があるかもしれません。

ただ単に恥ずかしいからという理由もあるかもしれませんが、信頼関係に基づいた取引になりますので、相手がどんな人かわかった方が危険やトラブルは少ないはずです。宿泊するゲストが女性の場合は、女性のホストを選んだ方が安全です。ただし、一つ注意することは

女性の写真=女性のホストとは限りません。

メールの内容で男性か女性か判断できると思うので、宿泊する前にコミュニケーションをとっておきましょう。

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2.メールのやりとりにも注意しましょう。あまりにも返事が遅すぎたり、ちゃんと回答してくれない場合は、その物件に泊まることはおすすめできません。

airbnbの履歴をチェックしたら、旅程や自分が求めていることをホストに伝えます。良いところも(良くないところも)熟知しているはずです。自分の勘を信じて、怪しいと感じたら予約しないこと!メッセージに違和感を覚えたり、滞在中ヘルプが必要になった際には、当社までご連絡ください。

当日、道に迷って連絡が取れない場合は本当に困りますし、リスティング販売している物件の近くに住んでいなかったりするとヘルプしてくれないこともあります。緊急時にでもすぐ対応できる物件を選択しましょう。

加えて、おもてなし度もメールの文面から確認しておきましょう。いい加減なホストはメールのやり取りが遅いだけではなく、文面も適当な定型文ばかり貼りつけてくる場合も多いです。ちゃんと自分の言葉で返事をしてくれる物件を選択しましょう。

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3.ホストのレビューもはとても参考になるものです。人気のある物件は、先人のゲスト達が物件のレビューを沢山書いています。

オーナーや物件の良いところや悪いところも書いているので、しっかり目を通しておきましょう。レビューが少なくても良い物件は沢山あると思いますが、初心者や女性が選ぶにはハードルが高いと思います。オーナーが誠実かどうかレビューを読めば、だいたいわかるので親切なオーナーの物件を選びましょう。

 


支払いとやり取りは必ずairbnbで

airbnb危険性 女性

airbnb以外の場所で支払いややりとりを行うと、当社としても情報を保護することが非常に困難となり、結果としてお客様が詐欺などのセキュリティ関連のトラブルに見舞われる危険性が高まってしまいます。そのためairbnbサービス利用規約では、当社のサイト以外の場所での支払いを禁じ、やり取りも必ず当社のメッセージングシステム上で行っていただくよう強く推奨しています。

airbnb引用

一部のホストがairbnbのシステム利用料を支払いたくないために、現金の取引をすすめることがありますが、そういった誘いには乗らないようにしましょう。現地での現金の取引は危険です。当日お金のやり取りでもめて、旅行が台無しになるおそれもありますので、そういった物件はおすすめできません。

物件の危険性について

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掲載している物件の写真をしっかりとチェックしましょう。お部屋の清潔感は写真からわかることも多いですし、トイレやお風呂、水回りの写真も掲載されていれば、参考になります。

タオルがなかったり、トイレが和式だっりするかもしれません。お風呂がなくても近くに利用できる銭湯があるか等もチェックしておきましょう。

女性の場合は、お部屋に鍵がついているかも確認しましょう。

主がマスターキーを持っているはずなので、こればかりはどうしようもないですが。

到着してびっくり仰天なんてことにならないように、ホストが書いたお部屋の説明、設備・アメニティ、ハウスルールは全部隅々まで読んでおきましょう。キャンセルポリシーも予約リクエストを出す前に把握しておきましょう。airbnbより引用

現地に到着して確認したら、写真と全然違う部屋だったということもあるかもしれませんが、その時は事情を説明して返金してもらうことも可能です。

写真とあまりにも違う場合はairbnbのヘルプーセンターへ連絡してください。

設備・アメニティの詳細、スペースが共用かどうか、ハウスルール、ご近所エリアのことなどお尋ねの際は、必ずサイトのメッセージシステムをお使いください。予約後のチェックインの相談もそちらで行ってください。

airbnb引用

違法民泊のほとんどが、マンションの一部屋で営業していると思います。保健所に通報されないために、建物の外観や入口を写真で表示していないことも多いですので、事前に建物の名前、グーグルマップで表示される住所は聞いておきましょう。

 


物件周辺の危険について(安全と利便性)

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物件周辺が危険地帯かどうか調べることも重要です。日本国内では、そうそう危ない地域はないので大丈夫だと思いますが、海外だとマフィアが占めている場所やドラッグ中毒者が多い地域もあると思います。治安が悪いとひったくりや強盗、殺人、空き巣などの心配もでてきますので、googleなどの検索エンジンで「宿泊する場所∔治安」で一度検索しておきましょう。

大阪の阿倍野区の西成などあまり治安の良くない地域も日本にあります。

予想外の危険に備える

滞在先の地域を調べ、主な道路やランドマークに馴染んておきましょう。また緊急避難場所も調べておきます。長距離の旅に出かける場合は、お友達やご家族に行き先を伝えておきましょう。

airbnb引用

泊まりたい場所が決まったら、その周辺をグーグルマップで検索して簡単に調べておきましょう。宿泊する物件から駅までの地図ぐらいは記憶しておくのが良いです。

利便性でいえば、周辺にレストランやコンビニがあるかどうかも重要です。以前、海辺のホテルに宿泊した時にコンビニが歩いて15分の所にしかなかったのは、けっこう不便でした。

海外のご予約や渡航の前には必ず、外務省海外安全情報(米国なら国務省)のサイトを見て、渡航先の国・地域に警戒を呼びかけるスポット情報や危険情報が出ていないか確かめてみてください。

電車やバスのタイムテーブル、タクシーは利用できるか等、交通機関に関しても事前に詳しくに聞いておきましょう。

危険は避けられない

危険が絶対的には避けられない。極論かもしれませんが、個人が運営しているAirbnbで危険が全くないというのは不可能でしょう。保険の加入も義務化していない物件に宿泊するのですから、それなりの危険は必ずあります。

いくら貸切タイプのリスティングを借りたとしても、ホストが合いカギを持っていますからいつでも部屋に入ってこれる状態です。

物件のものが紛失したとしても、誰も保証はしてくれません。

民泊を使用する際には常に危険が隣合わせだということ忘れてはいけないのです。

まとめ

女性が安心して宿泊するためには、事前のリサーチがとても重要です。すぐに予約するのではなく、コミュニケーションをとりながら物件を決めましょう。写真が綺麗でも価格が安くても、まずはリサーチ。危険は事前に排除しよう。

100%危険を排除することは不可能です。リスクがあると知った上でAirbnbを使用することになります。

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