Airbnb(エアビーアンドビー)韓国でも人気 51万人が利用

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2016年のAirbnb(エアビーアンドビー)を通じて、韓国を訪問した外国人観光客が50万人を突破したそうだ。1年間に2倍以上増えたようで、韓国でも空き部屋の共有事業が定着していっている。

韓国を訪問した外国人観光客は51万人

昨年のAirbnb(エアビーアンドビー)を利用して韓国を訪問した外国人旅行客は51万人を超えた。2015年【22万人】より130%増加。

全体の外国人観光客は、年間1500万人を超えているのと比べ、Airbnbを閉める割合は少ないが、速いスピードで成長している。

個人旅行が拡大し、現地生活を体験しようとする観光客が増えているからだ。内国人まで含めた場合、Airbnbを利用した観光客は101万人に達する。

中国人観光客はほぼ半数

中国

Airbnbを使用した外国人の観光客の中では、中国人観光客は20.3%で大きく割合を占めている。全体外国人観光客の中で中国人比率は46.8%とほぼ半分の数に達している。

中国人46.8%

シンガポール、マレーシア、フィリピンなど東南アジア23%

アメリカ16.2%

を占めている。

中国は団体観光客が多いため、Airbnbの利用比重が少ないようです。

韓国経済への影響

韓国旅行

昨年の旅行者を一度でも受け入れたことのある人は9800人で、2015年【5300人】に比べて4500人増えた。ホストの年平均収入は400万ウォン(約40万円)でホストの収入と利用客の消費額を合わせると、韓国でAirbnbによってもたらされた経済効果は5315憶ウォン【525億円】に上ると明らかにされた。

日本のエアビーホストの収入【年間100万円程度】と比べると半分程度になっている。物価の違いもあるが、副収入として入る金額としては妥当ではないだろうか。

参照:ハンギョレ新聞

民泊は文化体験

韓国では、民泊を文化体験として位置づけた法整備を行っている。

観光振興法施行令などで「外国人都市民泊業」を規定。

業を行うには自治体の長の指定が必要となり、貸出面積230㎡未満、外国語案内が可能な体制、消火器・感知器の設置など指定基準を定めた。

韓国のAirbnbを検索

韓国ソウルのairbnbを検索してみた。やはり、韓国らしい物件が人気のようです。

韓国airbnb

韓国エアビー

価格はまちまちで、平均で5000円程度といったところだろうか。この価格にairbnb手数料とホストが設定した清掃料金などの金額が加算される。

韓国のairbnb

せっかく韓国に旅行に行くなら、一度は観光風のお部屋に泊まってみたいと思うだろう。

韓国のソウル Airbnb検索

まとめ

世界中で流行りのAirbnb。サイト利用の拡大はまだまだ止まらないようだ。Airbnbは観光体験の一環として、韓国という国の中でどんどん浸透していくだろう。

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