Airbnb エアビーアンドビー向けドアロック RemoteLockの新モデル7i、日本で販売開始

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RemoteLock 7i

Airbnb「エアビーアンドビー」のシステム化が泊まらない。更に堅牢性と安全性が向上したキーロックが発売された。

RemoteLock 7i

株式会社構造計画研究所が、アメリカのLockState社が開発したWi-Fi型ドアロック「RemoteLock」の最新モデル「RemoteLock 7i」を日本国内で初めて販売開始した。

鍵をクラウドから管理。ビジネスのためのスマートロック「リモートロック」 暗証番号式でアプリが不要、予約サイトAirbnbとシステム連携。 最高にシンプルなスマートロック

Wi-Fi接続型の電子錠

RemoteLockがリリースされたのは2011年にアメリカ。

世界で21,000件以上の利用実績を誇るWi-Fi接続型の電子錠だ。Airbnb社の世界でも数少ないGlobal Partnerとして認定され、Airbnbとの連携機能も兼ね備えている。

ドアノブ一体型

RemoteLock 7iは、ドアノブ一体型。防火性や防熱性を向上し、オートロック機能はさらに強化。独自の管理者向けクラウドシステム「LockState Connect」を経由し、遠隔地から複数を一元管理可能だ。

RemoteLock_Airbnbの設定、運用方法編

旧モデルはRemoteLock5i

旧モデルである「RemoteLock5i」においても、構造計画研究所が2016年12月に販売されている。アマゾンで購入可能。

スマートロックが浸透していない日本において、Wi-Fi接続型、Airbnb連携といった独自の機能で、スマートロックの新たな選択肢を提供した。

火災時の安全性を確保

最新モデルではUL ANSI規格の認証を取得し、これまでの堅牢性に加え火災時の安全性を確保し、これまでの堅牢性に加え火災時の安全性を確保した。このほかにも、カードキー対応のモデルや集合エントランスを対象としたモデルなどさらなるラインナップの拡充を図る見通しだ。

RemoteLock 7iの特徴

●オートロック
「RemoteLock 7i」ではラッチボルトを採用し、閉め忘れのないオートロック機能が加わりました。
● ドアノブ一体型
これまでのモデルでは、初期導入の際に別途ドアノブを取り付ける必要がありましたが、「RemoteLock 7i」では一体型となりました。
● 防火性、防熱性の向上
UL ANSI規格の認証を取得しています。

旧モデルはRemoteLock5iはアマゾンで購入可能

一言で言うとけっこう高いです。13万円以上するので、Airbnbを本気で数件運営している方が購入するのがいいでしょう。Airbnb初心者には、ちょっと無理そうです。

RemoteLock 7iのメリット

オートロック機能がついて、勝手に閉められる仕様に変更可能。ドアノブと一体型になって工事もそのままとりつけできます。

RemoteLock 7iのデメリット

工事が必要なので、工事費用がかかります。ドアノブごと取り付けないといけないので、既存のドアノブが使えなくなります。

価格がかなり高い。Airbnb民泊でも、かなり高級な民泊を営業しないと元を回収できないかもしれません。

会社情報:

「世界一高い建物を世界一安全に」「携帯電話をどこでも通話可能に」「ムダのない、スマートなものづくりの実現」「つい。何となく。曖昧なヒト行動の定量化」といった、複雑化する現代社会の課題に取り組んでいます。

参照記事:

株式会社構造計画研究所(以下:構造計画研究所)は7月28日、アメリカのLockState社が開発したWi-Fi型ドアロック「RemoteLock」の最新モデル「RemoteLock 7i」を日本国内で初めて販売開始した。 RemoteLockは、2011年にアメリカでリリースされ、世界で21