民泊で盗撮 罰金1万円以下 エアビーアンドビー Airbnbエアビホストが盗撮マニア

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エアビーアンドビーで盗撮

民泊で盗撮カメラ設置、逮捕されるという事件があいついでいますがカメラを設置して警察に逮捕されても1万円払えば、チャラになります。

しかも、盗撮場所が公共の場所ではなく、自宅での撮影ということになってしまうので、迷惑防止条例では立件されません。

これではいつまでたっても、盗撮マニアの窮屈となりそうなAirbnb民泊業界。盗撮マニアにとっては鴨がネギをしょってやってくるようなもんですね。

エアビーホストに女性がまさぐられる記事:

性犯罪の温床?!エアビー(Airbnb)で性犯罪レイプ事件 韓国人経営 女子大生の身体まさぐる

盗撮は迷惑防止条例で禁じられてはいるが

盗撮は各都道府県の迷惑防止条例で禁じられているが、公共性のある場所に限定しており、住居は対象外という自治体が多い。

第三者の目が入りにくい空間は盗撮の危険性が高まる。ばらつきのある条例ではなく、性的な盗撮全般を禁じる法律が必要だ。

自分の家の中の撮影ということになるので、条例が適応されないということに。

盗撮カメラを検証してみた記事:

自作自演か事件なのか?エアビ民泊で盗撮カメラを検証 エアビーアンドビー(Airbnb)の盗撮事件

公共の場所での盗撮は罰金100万円以下

公共の場所での盗撮は各都道府県の迷惑防止条例で禁止されており、東京都の場合では

「1年以下の懲役または100万円以下の罰金(常習の場合は2年以下の懲役または100万円以下の罰金)」

しかし、民泊やAirbnbの宿泊施設は自宅などのスペースであるため、公共の場所とみなされない。私的な場所での盗撮については迷惑防止条例違反ではなく軽犯罪法違反とする都道府県も多く、刑罰は東京の場合、罰金は1万円以下でとても軽いものだ。

「拘留(30日未満の身柄拘束)または科料(1000円~1万円未満)」だ。

【駅で1人を盗撮した場合】

・迷惑防止条例違反、罰則100万円(自治体によって相違)

【民泊の浴室で10,000人を盗撮した場合】

・軽犯罪法違反、罰則1万円未満

外国人ゲストが通報した民泊での盗撮被害

Airbnbは快適

毎日新聞の記事では、関西地方に住む女性が取材されている。

女性は、勤務先だった会社の男性経営者が盗撮事件を起こしたことから民泊での盗撮問題に疑問を持ち、盗撮防止のためのアンケートをネット上で行うなど活動を続けている。

被害者の女性がが自ら立ち上げたブログもあり。

盗撮事件の詳細

盗撮カメラマン

女性は、民泊を運営する男性経営者の会社で勤務していた。その民泊は外国人ゲストから人気の宿だった。

盗撮が発覚したのは2014年秋。ゲスト用の浴室にカメラが仕掛けられていた。外国人ゲストが偶然、男性経営者が盗撮映像をパソコンで見ている現場を目撃。携帯電話のカメラでその様子を撮影し、警察へ通報した。

男性経営者の証言では、盗撮用のカメラは1~2年前から設置されていたという。2年間にこの民泊を利用したゲストの人数は100人以上。また、佐野さん自身も男性経営者から「今日の仕事は汗をかいただろうから」などと勧められ、何度か浴室を利用したことがあったという。

「(民泊のゲストたちと)将来の夢や恋愛のことについて語り合ったこともあった。(そのゲストたちが)被害に遭ったかもしれないと思うとやりきれない」(女性)

軽犯罪法違反で立件

男性経営者は軽犯罪法違反で立件された。軽犯罪法違反は「罰金1万円未満の科料」。男性経営者は科料をすでに支払い、この事件は終わっている。女性は警察から、「自宅での盗撮であり、迷惑防止条例が適用される公共の場所ではなかった」と説明を受けたという。

軽犯罪法に被害者はいない

民泊で盗撮

「自分も盗撮されたかもしれない」と訴えた女性に、対応した警察官が言った言葉が忘れられないという。警察官は佐野さんに「軽犯罪法違反に被害者はいない。盗撮カメラをしかけた行為が犯罪にあたるので被害者の有無は問わない。あなたは自分のことを被害者だと思っているかもしれないが、刑法上の被害者は存在しない」と言った。

法的な説明

「法的な説明はその通りなのかもしれないけれど、傷つきました。それに、被害者の有無を問わないというなら、通報した外国人ゲストに自分の映像を確認させた理由がわからない」

警察は男性経営者が使った盗撮カメラや録音デッキ、盗撮映像を録画したDVDは押収したものの、パソコンは押収しなかったことにも疑問を感じているという。結局、盗撮映像の中に佐野さんのものがあったかは今もわからない。

民泊における盗撮の危険性を訴える!クラウドファンディング

盗撮 クラウドファンディング

そこで今回、ネットアンケートで「民泊盗撮防止アンケート」への回答を集めます。民泊での盗撮防止を実現するために、6月下旬に政府や仲介サイトに民泊盗撮防止アンケートを直接手渡しで届けます!

英語版と日本語版があって外国人の方のご意見も反映されるようにしています。民泊ゲストの9割は外国人とも言われています。外国人の方のご意見は盗撮防止対策を実現する上での大きな後押しになります。

しかし、今回一人で行う為、英訳費用・交通費等の資金が足りません。

どうか、皆さんのお力をお借りできないでしょうか??

クラウドファンディング

参照元:

私的な場所での盗撮は迷惑条例法違反ではなく軽犯罪法違反となる地域もある。「自分も盗撮されたかも」と訴えた女性に、警察官は「軽犯罪法違反に被害者はいない。刑法上の被害者は存在しない」と伝えたという。

まとめ

エアビーアンドビーなどの民泊利用で盗撮されたとしても、ホストは罰金1万円を支払うのみ。個人経営の民泊には、変態ホストが必ずいると思います。盗撮被害はなくならないだろう。

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