Airbnb(エアビーアンドビー)で起こったトラブル 実録集

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トラベリスタ

Airbnb(エアビーアンドビー)やカウチサーフィンでトラブルに巻き込まれることがあるのはご存じでしょうか。ほとんどのリスティング物件は、特に問題なく快適に過ごせることの方が多いと思います。(特に日本人は外国人客に優しい。)しかし、世界中、日本にも様々なホストやゲストがいるので、当然トラブルが勃発します。

今回は、トラブルに巻き込まれた人達の話。

エアビやカウチサーフィンでトラブル

カウチサーフィン

エアビーやカウチサーフィンは、人と人のつながりでできているコミュニティーです。家を借りるゲストと家を貸し出すホストで成りたっています。文化、宗教、国籍、モラルが違えば一般常識なんて通じない。そこで必ず起こるのが、トラブルというわけです。

掃除機にうんこトラブル事件

掃除機

ベルリンでスタジオを借りた日本人のゲストさんに、エアビのホストが160€払えと催促があったとのこと。その理由が、

「掃除機にうんこや尿がつまっていて、掃除機が使いものにならなくなった。」

ゲストが滞在中にエアビのホストに対して、トイレットペーパーが少ないから次の掃除の時に予備をもってきた方がいいですよと、親切に教えたことが仇になったようだ。

実際にはトイレットペーパーは足りたようですが、そういった連絡をしたがために貸主はこう思いこんだ。

「ゲストはトイレットペーパーを使えない状況から、掃除機でうんこや尿を吸い取った。」

そんなマニアックな使い方するゲストが日本人にいるとは思えませんが。

チェックアウト後に、何回も金銭の要求とクレームのメールが届いたそうです。最終的には、Airbnbのカスタマーが仲裁に入り、お金は支払う必要のないという結果になったとのこと。

詐欺は、Scammer【詐欺師】と呼ばれる人達が善意の人をだますことです。Airbnbも例外ではなく、こういった詐欺師は存在しています。

Airbnbの保証外で取引させ直接現金を振り込ませたり、詐欺だましとるという事例もあるようです。

ブログ著者も書いていますが、本当に5日間も掃除の中にうんこが詰まっていて、それと同じ部屋に5日間も滞在したと考えると気持ちがわるいですね。前に泊まったゲストのチェックアウト後に、掃除機を使用しなかったということになるので床の掃除もしていないことになる。

どちらにしてもアウトで、本当にうんこが掃除機につまっていたか、エアビの家主が詐欺師だったとう結論に。

カウチサーフィンでSEXを要求されるトラブル

セックス

Airbnbではないですが、カウチサーフィンというシェアリングエコノミーサービスがあります。エアビーと良く似ているのですが、こちらは無料で人の家のソファを借りるという定義です。

Couchsurfing is a vibrant travel community of over 14 million locals and travelers. Use Couchsurfing to find accomodations, meetup with nearby locals and travel...

ある外国人女性は、カウチサーフィンを利用して8人のホストの家に泊まったそうです。彼らの性別は、5人が男性で3人が女性のホストでした。そして、2人の男性からSEXしないかということを到着する前に、聞かれたそうです。

フリーセックスの方法として、カウチサーフィンが使われていることを信用していなかった女性でしたが、その考えは変わったことでしょう。

ベッドルームのドアをあけっぱなしにしておくことを、家主から強要されることも一度ではなかった。

これって、いつでも襲える状況にしてるってことですよね。トラブルの元凶です。

Trying to understand the main difference between Couchsurfing and Sexsurfing after my winter backpacking trip and being hosted by male hosts.

カウチサーフィンが出会い系でトラブル

出会い系

現地で女性に相手されない男性が、一晩限りの性的な関係を持つために旅人を招待する出会い系サイトして機能しているという。

男性ホストからしてみれば、若いねーちゃんが宿泊するのなら宿賃は身体で払っていけという感じでしょうか。恩着せがましいけど、男としては願ったりかなったりでしょうか。

その点を比べると、Airbnbはちゃんとお金のやり取りがあるので、ホストに気を使う必要はありません。

男性ホストはワンチャン狙っている可能性は、Airbnbホストでも否定できまい。

カウチサーフィンの体験談などPHOTOWISE

  世界一周ではカウチサーフィンやAirbnbも利用してみたいと思っています。 

ホストのほとんどヤミ民泊

無許可のホスト

Airbnbのホストのほとんどがヤミ民泊だ。大阪に関して言えば、2017年現在でAirbnbの登録物件は12000件を突破した。だが、大阪府の特区民泊を含めても許可物件は5月の時点でわずか259室あまり。

その他の民泊物件はすべて無許可のヤミ民泊ということになる。

 自宅の空き部屋などに有料で旅行客を泊める「民泊」が昨年10月に解禁された大阪市で、今年3月末までに722施設が営業をやめるよう、市の指導を受けたことが分かった。いずれも「ヤミ民泊」だった。市は、さら…

ヤミ民泊のトラブルとしては、ホスト側から突然の予約キャンセルだ。

許可物件でないAirbnbが誰かに通報されると、保健所からの指導が入り即営業停止の指導が入る。無視して営業すると罰金が科されるので、ホストは予約を解除して営業停止するというオチ。新たに成立した民泊新法では罰則が強化され100万円の上限となる。

現在の旅館業法の罰則では3万円までの罰金なので、見つかるまでヤミ民泊で営業するホストが多い。

「ホストからの急な予約キャンセルで宿泊施設が見つからなくて困っています。ホストが保健所から営業停止指導を受けて、予約をすべてキャンセルしなければならないと言ってきました。」ということがありました。

物件の実態がない詐欺

トラベリスタ

画像はトラベリスタから

そもそも物件の実態がない詐欺もあるようです。Airbnbを使用してハワイの豪邸を予約してしまったブログ著者Aさん。やりとりしている間にもホストの顔写真やアカウントの名前がころころと変わっていたようですが、特に疑いもせずそのまま取引を続けます。

4家族で4泊10万円という安さだったようで、格安のプランにひかれてどんどん詐欺にひきづりこまれるAさん。その後、宿泊料金を国際送金してほしいという詐欺ホストのお願いにまんまとのってしまいます。

メールのやりとりは、Airbnbの外部でしていたようで、差出人が<booking@airbnb.com>になっていたから信用したようです。

更に、Airbnbの公式サイトから送金の問い合わせをしていたことが幸運で、エアビーカスタマーサービスから、銀行に向けて送金は絶対しないようにと念を押されたメールが届きます。

焦ったAさんは郵便局から送金依頼した件を取り下げ完了して、一件落着。

誰かにAirbnb以外で支払いを求められた場合は詐欺です。

Airbnbも忠告しています。

参照ブログ:トラベリスタ

唐突ですが、Airbnbで詐欺に遭いました…。正確に言うと詐欺師に騙されかけ、あと一歩のところで40万円を盗られるところでした。先に言っておきますが「airbnb」は素晴らしいサービスです。

まとめ

Airbnbやカウチサーフィンを使用する場合は、常に100%安全とは言い切れません。一度でも怖い目やひどいトラブルにあってしまってはそれが最後です。特に女性ゲストの場合は、性的なハラスメントを受ける可能性もあるので、それなりの防備が必要。

親族や友人とこまめに連絡をとって、少しでも怪しいと思ったらそこからすぐに逃げましょう。あまりに唐突だとホストにも怪しまれるので、やんわりと他に移動できるように。

エアビを使用した詐欺も横行しています。いかなる理由があってもエアビーを使用しない送金は絶対しないこと。トラブルの元は最初から避けるのが一番です。

Airbnbホストのいいなりにならないように、しっかり知識をつけておこう。

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