Airbnb(エアビーアンドビー)トラブル 驚愕の解決法

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Airbnb(エアビーアンドビー)トラブルといってもホスト側とゲスト側があると思います。

今回はホストにふりかかる様々なトラブルを自称Airbnbマスターのとっきーが

ゆるく解決してみます。

ホスト編 Airbnbで起こるトラブル

まさかのトラブルで目もあてられない。

Airbnbでリスティングをはじめると必ずトラブルはおこります。外国人相手の

ビジネスになりますので日本の文化や習慣は全く通用しません。

Airbnbマスターとっきーは、こう言います。うまくやっていかないといけない存在。

「トラブルは友達以上、恋人未満」

すべてがわからない=トラブルの原液なのです。

靴は脱いだ方がいいですか?

例えば、靴を脱いで家に入るといった習慣のない国も世界には多いです。

当たり前のように土足のまま家に入ってきますし、ゴミの分別すら知らない国の方も

いらっしゃいますから、ゲストが去った後にゴミ箱をひっくり返して

ペットボトルと缶を分別することも日常茶飯事です。こんな事はトラブルとはいいません。

ただのトラです。トラブルのブにも届きません。

ホスト編① 物損トラブル

ゴジラがぶっ壊す3秒前

まずはじめに、設備がぶっ壊されるトラブルは多発すると思います。カーテンレールのシャーのやつが強く引っ張られすぎて、ちぎれることなんて良くあることです。

ダイソーで予備のカーテンレールのシャーのやつを3袋ぐらい購入しておきましょう。どうやったらプラスチックのシャーがちぎれるか、物を大事にする日本人の感覚ではわかりませんがこう一筆書いておきましょう。

カーテンのシャーは意外とナイーブです。恋人と別れた時のあなたのように

他国の人は、日本人程ものを大事にはしません。もの=もの ですので形あるものぶっ壊れるもの

ということなんでしょう。私のリスティングではベランダの物干しざおにしっかりと座ったゲストがいたようで、

真ん中からポッキリと折られていました。なぜ、物干しに腰掛けるか日本人には理解できませんが、他国では物干しが頑丈にできている国があって、座る習慣がある人達もいるかもしれません。

物干しには絶対に座らないこと、中腰も不可」と明記しておきましょう。

対策

  1. すべてのことがら使用方法を記載しておく。
  2. すべて明記する。う○こは便器の中にしてください等

対策

保証金を設定する。

Airbnbでは保証金としてリスティング時に設定する事ができます。

Airbnbはどのように保証金を取り扱っていますか?

ホストの方は、予約確定前であればリスティングに保証金を追加することができます。

補償の請求を行えるのは、ゲストのチェックアウトから14日以内、または次のゲストのチェックイン前かの、いずれか早い方までです。申請するとAirbnbが仲裁し、必要に応じてゲストの方からお支払いを回収いたします。

Airbnbサイト外で保証金を取り扱うことは、当社の利用規約に反するため禁止されています。

ホスト編その② 音のトラブル

Airbnbのトラブルでは良くおこる騒音です。旅行で舞い上がって酒を飲んで、どんちゃん騒ぎなんてこともよくあるパターンです。お酒を飲んで深夜までしゃべりたおすというような文化?習慣?がある国もあるので気をつけましょう。

ホストが同居していないリスティングの場合、「静かにしてください」と誰も注意ができないので通報される可能性がでてきます。違法物件(許可がおりていない物件)の場合は、お隣さんに対して、Airbnbやりますので「どうぞ宜しくお願いいたします」と挨拶できません。

通報されて、警察もしくは保健所から役人がきたらAirbnb終了の合図となります。

合図というか停止命令です。

停止命令を無視して営業を続けると逮捕または罰金もしくは懲役になるケースも

ありますのでその場合は大人しく撤退しましょう。

バンドマンのすべてがうるさくないので誤解しないように。

対処法としては、お隣もすごくうるさい物件をリスティングするか(バンドマンがうるさいなどお互いさまな状況が必要)もしくはうるさくても通報できない気弱な人が隣に住んでいる物件を探す。

気弱な人が隣に住んでいる物件を探せる不動産屋を誰か知っているでしょうか。

私は聞いたことがないので誰か知っている人がいたら教えてください。

真面目な対策

鉄筋コンクリート造か防音設備が施工されている物件をオススメします。

裏の対策

お隣にもお金をにぎらせる

対策一覧

  1. お隣がバンドマン物件を探してリスティングする
  2. お隣が気弱な人を探す
  3. 鉄筋コンクリート造か防音設備を設ける
  4. お隣に定期的に数万円渡す(共同経営的で通報しないはず。たぶん。共謀罪)

ホスト編③ キャリーがらがら

後悔。なんでヒールなんかで山に来たんだろう。

騒音のトラブルの続きになります。外国からくるゲストさん達はこれでもかっていうぐらい

でかいキャリーケースをひっぱってくることもあります。その方が多いです。

でかいキャリーケースを住宅地エリアで、しかも団体で深夜ひっぱる事を

キャリーがらがら」と勝手に名づけました。

格安ピーチは関空で大人気。

近年、ピーチの関西空港着便の本数が増えました。夜着の便も

格安で提供されていることもあり深夜1時や2時のチェックインもざらにあります。

深夜1時や2時に、でかいキャリーケースをひっぱってガラガラされるわけですから、

近隣の住宅にばれないわけがありません。

数日続けば間違いなく、リスティング場所を特定され通報されます。

住居専用地域などでは営業しない事をオススメします。

もちろん、苦情がでないとしても違法物件では営業できませんので、

許可をとって堂々とやりましょう。

対策

  1. 到着時間の遅いゲストは事前に予約を受けない
  2. 住居専用地域で営業しない
  3. キャリーケースの車輪に輪ゴムをまいてもらうようお願いする

まとめ

Airbnbをはじめた以上、トラブルは友達と思いましょう。常に周辺住民の迷惑を考えてリスティングする必要があります。

思考を先まわりさせて、何かが起こる前に対策しておけばOK。未然に防げるとトラブルも多いので、先に対処しておくことで大きなトラブルになることを防ぎましょう。

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