Airbnbトラブル エアビーアンドビーの予約キャンセルするには?キャンセルポリシー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
エアビーアンドビーキャンセルポリシー

Airbnb(エアビーアンドビー)で予約をキャンセルするにはどうすれば良いでしょうか?エアビーアンドビーでは、エアビホストがリスティングごとに設定したキャンセルポリシーがあります。

Airbnb エアビーアンドビーブログ

エアビホストやゲストが予約をキャンセルするには、この設定されたキャンセルポリシーにしたがってキャンセルするかたちになります。

ゲストとホスト間でトラブルにならないように、キャンセルポリシーに従いましょう。

Airbnbで予約をキャンセルするには?

予約のキャンセルは、ご旅行前もしくはご旅行中いつでも可能です。宿泊開始前に予約をキャンセルするには:

  1. 「旅行」にアクセス
  2. キャンセルしたい予約で、「変更」または「キャンセル」をクリック
  3. 「予約をキャンセル」を選択

予約をキャンセルすると、返金額がホストのキャンセルポリシーに応じて決まります。キャンセルの確定前に返金の内訳を表示します。

いかなる場合においても、このキャンセルポリシー重要になってきます。予約を確定する前にはかならず、キャンセルポリシーを確認しましょう。

一度でも予約を確定してしまった場合は、エアビホストがキャンセルポリシーにしたがって返金額を決定します。間違って予約してしまっても、エアビホストが返金に応じない場合もありますから、予約を確定する前にしっかり確認が必要です。

キャンセルポリシー

  • 柔軟: 到着1日前までは全額返金
  • 普通: 到着5日前までは全額返金
  • 厳格: 到着1週間前までは50%返金
  • かなり厳格 30日: 到着30日前までは50%返金
  • かなり厳格 60日: 到着60日前までは50%返金
  • 長期滞在: 初月分は返金不可、キャンセルは30日前通知が必要

ホストとゲストを守るキャンセルポリシーは柔軟、普通、厳格の3タイプがあります。ホストはリスティングを設定する際にいずれかを選択することができます。「かなり厳格」は招待オンリー。

長期滞在のキャンセルポリシーは28泊以上の全予約に適応されます。つまり、4週間以上の予約です。サイトのリスティングと予約には必ずキャンセルポリシーが明記されます。

もし、ゲストがキャンセルをする場合はペナルティを確認した上で予約の「キャンセル」ボタンんを押すという流れになります。

エアビゲストが過去1年間にキャンセルした予約の件数は、予約リクエストを送信する時にホストが確認できるようです。

すべてのキャンセルポリシーに共通する事項

チェックイン前に予約がキャンセルされた場合に、清掃料金は必ず返金されます。どういうことかというと、Airbnbにおいては部屋の料金と清掃料金の表示がバラバラになっており、合計の金額が一括で表示されるようになっています。

→宿泊する前に予約をキャンセルした場合においては、清掃が発生していませんから清掃料金は全額返金されます。

ゲストが予約をキャンセルした場合は、Airbnbサービス料金は返金可能(年間3回まで)払い戻しを受けることができるかどうかは、以前にキャンセルした回数と、これから行う予約が払い戻し可能であるかに基づいて、予約時に決定されます。既存の予約と1日でも重なる別の予約に対してキャンセルを行った場合は、Airbnbからサービス料金は返金されないということです。

→あまり何回もキャンセルするとAirbnbはサービス料金の返金に応じないよということです。何度も予約してかぶった日程に関しても返金しないということ。

チェックイン24時間以内であれば、Airbnbに対して返金するかどうかの相談ができるようです。

→写真が実際と違った、部屋が汚すぎるなど、思っていたリスティング物件と違う場合はAirbnbに返金相談が可能ということ。

正式にキャンセルする場合は、ゲスト側から「ダッシュボード」→「旅行」→「変更またはキャンセル」→キャンセル確定ページでキャンセルボタンをクリックする。

予約のキャンセル

予約をキャンセルするを押す。

予約の変更

ゲストの返金ポリシー、酌量すべき事情または、サービス利用規約に認められているその他の理由がある場合は、Airbnbによるキャンセルが、キャンセルポリシーより優先的に適応される場合もあるという。

Airbnbの「酌量すべき事情ポリシー」とは?

どういった場合において、キャンセルポリシーより優先的に適応されるか続けてしらべてみました。そうとう重大なことではないと適応されないようです。

もしAirbnbの「酌量すべき事情ポリシー」が定める理由にゲストのキャンセル理由が該当すると当社が判断した場合、当社はホストが定めるキャンセルポリシー(柔軟、普通、厳格など)返上で、例外的に返金を認める場合もあります。また、Airbnbの「酌量すべき事情ポリシー」が定める理由にホストのキャンセル理由が該当すると当社が判断した場合、当社はAirbnbサービス利用規約とAirbnb支払サービス利用規約に明記した「ホストによるキャンセルに伴うペナルティ」を免除する場合もあります。

というわけで、Airbnbも鬼ではないので、ちゃんとした理由があればペナルティは免除するよということです。

例外が適用されるのはどんな場合?

例外適用が認められる「酌量すべき事情」には以下のようなものがあります:

  • 本人あるいは近親者の突然の死、重篤な病

親戚が死亡したり、自分が脳梗塞や心疾患で倒れたりしたら免除

  • 本人の旅行や宿泊受け入れ能力に直接支障が出る重傷

骨が折れたり、宿泊施設が半壊したとかでしょうか

  • 出発地/目的地における深刻な自然災害/異常気象

台風、ハリケーン、地震などだと思われます

  • 予約後に国内外の当局(政府/省庁)から発出された緊急退避勧告・渡航中止勧告制限

テロなどの危機か

  • 国内外の信頼できる当局(国際保険期間や米疾病管理予防センターなど)からの感染非常事態宣言

エボラや空気感染する重大な病気にはなりたくないですから

  • 深刻な物件破損、予測不能な保守管理トラブルで安全な宿泊受け入れ能力に直接支障

スプリンクラーが止まらない、物件に車がつっこんだ等

  • 予約後に政府に課された国民の義務(陪審員義務など)

裁判所から呼び出しがあったなど

適用申請が必要な場合どうする?

Airbnbにその旨ご連絡ください。申請は元のチェックイン予定日から通常14日以内に行わなければならず、申請にはキャンセル理由を裏付ける証拠書類も必要です。

ということで、14日以内に証拠書類もつけて、メールで送付しましょう。

まとめ

予約をキャンセルするには、エアビーアンドビーホストが事前に設定したキャンセルポリシーに従って返金が決定される。例外もあり、酌量すべき事情がある場合はペナルティはかからない。

テロや地震、身内が死亡など重大な事柄があるならキャンセル申請した後に、Airbnb社に証拠書類を提出すればペナルティが免除になることもある。