エアビーアンドビーairbnbホストは登録した?180日規制に対応 二毛作民泊 nimomin

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二毛作民泊 nimomin

エアビーアンドビーホストに朗報です。(合法ホストのみ)違法のホストはこちら

airbnbで180日規制されたら営業利益なんかでないよと嘆いているエアビーアンドビーホストさん達にスペシャルなサービスが提供されます。(合法ホストのみ)

エアビーアンドビー(airbnb)ブログは、違法ホストに超厳しいのです。

その名もnimomin。二毛作民泊で年間の営業利益が確保できる活気的なサービスらしいのです。エアビーアンドビーで180日の営業を満期にしてしまったら、マンスリー賃貸に変更して営業を継続するという。

でも、マンスリー賃貸が決まったら、その後はエアビーアンドビー営業に切り替えられないような気がするのですが、どうするんでしょうね。

そうなったら、ただの賃貸オーナーになってしまうので、今までエアビーアンドビーの恩恵を受けてこれたビジネスリスティングは撤退してしまうかもしれませんけど。こればっかりは、やってみないとわからない。

普通にエアビーアンドビーして稼げる時期は既に終わりました。

エアビーアンドビーAirbnbが稼げるって代行業者や関連ビジネスは言い続けるよ

nimominとは

マツリテクノロジーズが民泊180日規制に対応する秀句客支援ツール「nimomin」を登録物件300件まで無料で登録できるキャンペーンを8月21日から9月30日まで開催するという情報がMinpakuビズでありました。

matsuri technologies株式会社が、民泊営業の「180日規制」に対応する集客支援ツール「nimomin」を登録物件300件まで無料で登録できるキャンペーンを8月21日から9月30日まで開催する。

エアビーアンドビーとマンスリー賃貸の二毛作

nimominは、エアビーアンドビーとマンスリー賃貸の二毛作を実現するサービスで、エアビーアンドビーやasia YoなどのOTAサイトだけではなく、マンスリー賃貸サイトにも物件を掲載することができ、エアビーアンドビーの繁忙期はリスティング物件として、閑散期は短期賃貸による貸し台を実現するという。

→短期賃貸の貸し出しをしている時期は、ただの賃貸不動産オーナーになるってことですね。そうなると、転貸しているリスティング物件は、賃貸物件をさらに賃貸に出すということになるので、マンション管理組合がOKしていなければ、合法的にはできないことになります。

マンション管理組合が転貸OKだよ!とは言わないでしょうけど。住民にメリットなんか一つもありませんからね。

住宅宿泊事業法(民泊新法)案

住宅宿泊事業法(民泊新法)では、年間営業日数は180日と義務付けられることとなっており、エアビーアンドビーのみで運営できないケースも想定されます。エアビーアンドビーはシステム上、年間180日以上の運営をしたリスティングに関しては、サイト上に表示されないような措置をとると言及している。

nimominでは物件登録予定数を27000件と300件は無料

二毛作民泊が流行るかどうかわからないが、合法でないと登録できないはず。エアビーアンドビーの登録リスティング物件は99%が違法なので、合法の登録物件27000件というのは、かなり無理があるような気がしますが。

8月25日、28日、30日にはnimominの機能についての無料説明会も行われる。

→基本的に合法での営業になるので、違法リスティングを継続させたいエアビーアンドビーホストは、行っても意味がないかもしれない。

2018年以降はエアビーアンドビー社が日本のリスティング物件に対して、システム規制をかけくると思うので、早ければ後4か月程度で施行されるだろう。

営業日数が表示されるようになれば、無許可営業の利益はあがらなくなるので、撤退するホストも増えると予測できる。

nimominに登録申請してみる?

nimominに登録

マンスリー賃貸サイトに物件を掲載をします。 民泊繁忙期の180日は民泊サービス、
閑散期は短期賃貸による貸し出しを実現することが可能です。

民泊新法による180日規定後においては、利益は民泊を運営するのとほぼ変わらないか
もしくは、それ以上の利益が出ます。

民泊新法とは、新しい営業形態である「民泊営業」に関して規定する法律です。
民泊新法によって、「民泊営業」が180日に規制されます。

nimomin

airbnbとマンスリー賃貸サービスの同時掲載、集客が可能になります。
「nimomin」を使えば、airbnbやasiaYoなどのOTAサイトだけでなく、マンスリー賃貸サイトにも物件を掲載することができるようになります。
例えば、繁忙期を180日をエアビーアンドビーで運営し、それ以外の185日は短期賃貸による貸し出しができる二毛作を実現することができます。

二毛作 エアビーアンドビー

えあえあエアビーアンドビー

エアビーアンドビーとマンスリー賃貸についての見解

エアビーアンドビーで180日間運営した後に、マンスリー賃貸でささっと住人が決まればいいですが、そんなにうまくいくでしょうか。賃貸人が決まらなければ、収入はそこからゼロになりますし。半年間の賃貸期間でどれほど埋まるかというところも疑問です。

当然ですが自己所有の物件でなければ、賃貸費用が発生するので、残りの180日うまく回せたとしても利益は当然ゼロかマイナス。自己所有の物件でないと無理ですね。

→実際のところ、残り180日間の空室が、半分の90日程度が埋まれば御の字ということになるような気がします。

それに加えて、繁忙期は180日間運営して、また180日は賃貸で運営しての交互に運営することは非常に面倒。マンスリーで借りていた住人がちゃんと期限内に退出するかどうかも定かではないです。

結論としては自己所有かつ許可物件のみ

結局、賃貸物件でのエアビーアンドビー&賃貸の転貸しが許可されていたとしても利益があがるモデルはほとんど考えられないということです。

利益がでるとすれば、自己所有の許可物件一択。旅館業法の許可取得済の物件もしくは特区民泊登録済&住宅宿泊事業法に登録した「自己所有の物件」ということになります。

違法エアビーアンドビーホストは2018年にさようなら

法律どうのこうのというよりは、違法で無許可営業しているエアビーアンドビーホストは、2018年に排除されるでしょう。エアビーアンドビー社のリスティングシステムの営業日数規制で利益が出せなくなり、多くが撤退すると予測しています。

まとめ

2018年の住宅事業法施行に合わせて、マンスリー賃貸も検討しているならnimomin。合法営業ホストは登録可能です。しかし、マンスリーで残り180日間の空室がびっちり埋まるとは思えないので、おまけ程度に考えた方がいいかも。