Airbnb(エアビーアンドビー)トラブル 3つの解決方法

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airbnb トラブル

Airbnbでトラブルはつきものですが、今回はゲストとホストに起こる実際に起こった事件と解決方法を簡単にまとめてみました。

文化や習慣の違いからくるもの

国が違えば、習慣も文化もマナーも違います。だからこそ、はっきりしないといけないのがルール。ゲストハウスに来るゲストさんは、ほとんどが外国人です。

外国人は日本人のように空気を読むということは、ほとんどしません。言葉で伝えないとわからない場合がほとんどです。もしくは、しっかりと書いておかないといけません。

チェックアウト後にリビングに7時間も滞在

トラブルに困った

いくらかのゲストが勘違いしているチェックアウト。チェックアウトが部屋から

出れば、施設にずっと滞在してもいいと思っているゲストさんもけっこう多いです。

実際に、「リビングなら少し使ってもいいよ」と親切のつもりで言ったのが仇になって

チェックアウト後から7時間もリビングを使用されました。

ホストとしては、1~2時間のつもりでもゲスト側からしたら受け取り方が違う

場合もあるので言い方には気をつけましょう。

ホストからすれば掃除もありますし、次のゲストの準備もしないといけないので

ずっとゲストハウスに居候されても困りますよね。

事前にルールを書いておこう

ホストを始めたばかりでは、何を記述すればわからない場合が多いですが、

グーグル翻訳など使ってでもいいので、簡単に書いたものを施設のいたるところに

貼っておきましょう。

Do not use any facilities in the guest house after check out.

「チェックアウト後にゲストハウスの設備を使わない!」

なんていう事も書いておかないと、チェックアウト後に、

ゆっくりリビングでお茶を飲んでいるなんてこともしばしばありますから。

食器を洗ってください

Airbnbトラブル

ゲストハウスでは、自分で使った食器は自分で洗うのがゲストハウスルールです。

ゲストハウスを知らない人も多いですので、しっかり書いておきましょう。

使った皿が山のように残っていることになりますので、しっかりと書く必要があります。

Please wash your dishes if you use it.

中国人のゲストに対しては、詳細まで書いておかないとわかってもらえないと

思います。「使った皿を洗ってください。」とだけ書いてあると

使った箸やフライパンは洗いません。

細かいところまですべて書いておきましょう。

騒音問題

ゲストは旅行でテンションマックスの状態になっていると思います。特に日本到着の初日は、はしゃぎたくて仕方ない若い方も多いです。そこで問題になるのが騒音。

お酒が入れば当然話し声も多きくなるので注意しなければなりません。

これも事前に部屋にしっかり書いておきましょう。

夜10時~朝の8時までは静かにしてください。他のゲストが寝ています。

Please be silent for other sleaping guests from 10:00PM~8:00AM.

静かに

あまりうるさいなら、お金を返金して出ていってもらいましょう。残念ですが

他のゲストのことを考えると仕方がありません。

貸切りの物件では騒音が起こっているかどうかわからないので、

近隣の人に少しもうるさければ、連絡するように事前に伝えておくことも必要です。

鍵の紛失

結論から言えば、番号錠にするかオートロックのキーレックスを設置するのがオススメです。

シリンダー錠の鍵を紛失された後に、その鍵を第三者が拾って物件に侵入されたならば

全責任をホストが取らなければなりません。

ホストがパスポートの再発行代や帰りの航空券代まで負担しなければならない事態になります。

どうしてもシリンダー錠で継続したい場合は、キーボックスを設置して番号を設定したら

鍵を取り出せるようにしておきましょう。

毎回、鍵を失くされる度に施錠設備まるごと取り替えるのも無理だと思いますから、

オートロックの番号錠を設置するのがベターだと思います。

ちなみに、シリンダー錠の交換には、3万円程度の費用がかかります。

ゲストに現地で請求しても払わないと思いますし、事前にハウスルールに鍵を紛失した場合は

3万円の負担をしてもらうことを明記して、保証金を設定しておくことにしましょう。

リスティング画面で保証金の設定ができます。

まとめ

トラブルが起こる前に詳細を書いて、部屋や施設の中に貼っておきましょう。

リスティングには必ず保証金を設定しよう。

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