エアビーアンドビー(Airbnb)通報窓口に自分のリスティング物件を通報してみた続編

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エアビーアンドビー(airbnb)社が通報窓口を設置したということだったので、自分のリスティングを自分で通報してみた件についてお話します。どうしてこんなことしたかというと、通報された場合において、どういった形で処理されるか知りたかったからです。

Airbnb エアビーアンドビー Japanブログ

→ご報告からすると、通報しても意味がないということになりました。

なぜかというと、通報してから数週間が立ちましたがエアビ社から連絡すら来ませんでした。

※エアビで通報した記事は下のリンクから

エアビーアンドビー(Airbnb)で通報してみた エアビの苦情報告ツールで自分のリスティングを通報

エアビーアンドビー(airbnb)社は通報をもみ消す

エアビーアンドビー社は通報をすべて、airbnbホストに知らせるわけではないということがわかりました。

確かに、エアビーアンドビー社から来たメールには、そういった文言が書いてありました。

●●さん、こんにちは。
トラブルに関するご連絡をいただきありがとうございます。案件番号はこちらになります:24832〇〇〇
お客さまの苦情につきましては担当チームがレビューの上、必要に応じてホストの方にお伝えします。

というメールが登録したメールドレスに送信されていましたから、まさかもみけされるとは思いませんでしたが、実際はもみけされたようです。

お客さまの苦情につきましては担当チームがレビューの上、必要に応じてホストの方にお伝えします。

つまりは、エアビーアンドビー社は、ホストに伝えるかどうか必要ないかは、エアビー社の独自の判断で決めるということです。

→こう言書かれると、そうとう悪い風に書かないと営業しているホストには伝えてもらえないようですね。

キャリーケースがうるさいぐらいでは問題にしない

エアビairbnb民泊

エアビの民泊営業されている周辺住民からすれば、早朝や深夜に外国人観光客がひくキャリーケースの音は相当うるさいと思います。著者もゲストハウスを運営していますが、周辺住民の皆さんには、そうとう気をつかっています。

しかし、キャリーケースの騒音ぐらいではエアビ社は問題をもみ消してしまうぐらいなので、たいそうな苦情とは思っていないのでしょう。こういったことの積み重なりによって、周辺住民がエアビーアンドビーに頂く不信感増大につながっていると思います。

→苦情があろうとなかろうと、エアビーアンドビー営業のほとんどが違法の民泊なので、信用も不信用もあったもんではありませんが。

エアビホスト自身のリスティングに通報したことがばれたのか?

迷惑ゲスト排除

エアビホスト自身が自分に対して通報したことがばれてしまったのでしょうか?それだとしても、アカウントを一人で使用している場合ではないこともあるでしょう。

身内からの告発もありえますし、通報があったとしたら、そういった事実がありましたよということぐらいは、ホストに対して伝えるべきではないでしょうか。

通報の度合をエアビーアンドビー独自の基準で判断して、問題自体をなかったことにするというのは、先の解決にはつながらないと思うのですが、どうでしょうか。

airbnb社が何もしないなら自分で通報するしかない

相談

エアビーアンドビーが通報窓口として用意しているリンクから通報しても、ほとんど意味がないことがわかりました。では、どうしたらいいでしょうか。

自分で通報するしかありません。

Airbnb(エアビーアンドビー)民泊の通報窓口は各都道府県の保健所(電話番号も記載)

にも記載していますが、通報するところ各都道府県の保健所になります。保健所が旅館業法を管轄していますので、保健所に設置があれば、民泊窓口に詳細な住所と建物の特徴などを伝えましょう。

ただし、大阪市内だけでもエアビーアンドビー登録の違法民泊が1万以上存在しているようなので、通報したからといってすぐに民泊が泊まるわけではないでしょう。

民泊サイトは、エアビーアンドビーだけではありません。ホームアウェイや自在家、途家など他にも沢山あります。

保健所の公務員さんが現地調査して、違法民泊に注意&停止指導はできるようですが、停止命令や強制撤去などはできないようです。

2018年の民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行でその辺は、改正されるかもしれません。

→違法民泊ホストが現行犯で捕まるということは難しいと思いますが。なぜなら、借切りタイプの物件にはホストが居住していませんからね。後日、マンション管理組合から連絡が入って、保険所か警察に出頭命令ということになるのではないでしょうか。

通報したからといってヤミ民泊はなくならない

実際は通報したからといってすべての民泊がなくなるわけではないでしょう。民泊がビジネスとして成立するかぎり新参入してくる輩は後をたちません。

エアビーアンドビーの増加リスティング物件

日本国内のリスティング物件の増加数です。民泊は飽和しているといわれているのにもかかわらず、メディアや業者に煽られた個人投資家が参入してきている状況です。利益がでなければ3か月~半年程度で撤退するようですが、新規が増え続けているので総数がほとんど変わらないという状況。

2017年8月28日現在、エアビーアンドビー登録物件だけでも928件の新規リスティング物件が増加しています。

とういうわけなので、どんなに通報しても行政が1か月に928件を現地訪問、営業停止指導することは難しいと思います。

→行政は厳罰を強化するか、監視体制を更に強くするかしないといけないでしょう。そうしないと保健所への通報電話がずっと鳴り止まないということになります。

エアビーアンドビーホストは基本的に民度が低い

エアビーアンドビーホストの全般が違法営業であっても、おこずかいがほしいと思って営業を続けています。それが、厳罰に処される行為だと思っていないからだと推測します。

違法民泊は、れっきとした旅館業法違反です。

Airbnb(エアビーアンドビー)違法民泊の無許可営業に罰金強化

→日本の行政が甘すぎるし、法律の改正に時間がかかりすぎていることが問題。違法の民泊ホストを吊し上げて執行猶予つきでも懲役刑を言い渡せば、ほとんど民泊ホストは営業を停止することでしょう。

シェアリングエコノミーはリスクも迷惑もシェアする

シェアリングエアコノミーの代表であるエアビーアンドビーですが、リスクも迷惑も近隣住民と一緒にシェアしましょうということになっています。よくわからない外国人が民泊に宿泊したら、そのリスクや迷惑を、民泊の隣人や周辺住民とシェアする。はっ?!

→しかし、利益はシェアせず、民泊ホストが全部頂きます。

騒音、ゴミの出し方問題、火災の発生などの迷惑やリスクは、民泊に関係ない人達でシェアしましょうということ。

利益を得るのは、違法営業のホストや宿泊するゲストだけで、周りには全く還元されないという理不尽な状況が日本国内でも、観光地では特に集中して起こっているようです。

→行政の対応が遅すぎて、違法でも無許可でもエアビーアンドビー営業がOKのような状況になってしまいました。2018年はどうなることやら。

まとめ

エアビーアンドビー社の通報窓口に通報したとしても、問題はかきけされてしまい違法ホストの耳には入らない場合があるので、期待しないでおこう。

通報は各都道府県の保健所、民泊通報窓口に電話かメール、FAXすること。それでも行政の対応は追いつかない状況なので、ヤミ民泊が横行する状況はすぐに改善されはしないだろう。

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