UberやAirbnb「エアビーアンドビー」シェアリングエコノミーは危険なのか レイプ誘拐、強姦

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Uber

シェアリングエコノミーの代表としてAirbnb「エアビーアンドビー」やUberがあげられますが、こういったサービスが広がるにつれて、犯罪も同時に増えています。

今回のAirbnb(エアビーアンドビー)ブログではレイプを記事にとりあげました。

は、エアビーアンドビーと同じくUberの記事に注目してみました。

Airbnbを利用した韓国人女性のゲストが、福岡市の日本人ホストによってレイプにあった事件は昔のことではないです。

Airbnb「エアビーアンドビー」でレイプ事件の記事

レイプ事件が相次ぐシェアリングエコノミー、AirbnbとUber。ボストンでも運転手が乗客を誘拐・強姦する事件が起こっている。

レイプ事件が相次ぐUber、ボストンでも運転手が乗客を誘拐・強姦

配車サービスUberの運転手がのボストンの市内で乗客を誘拐し強姦した容疑で罪状認否。

アレハンドロ・ダン容疑者

Uber レイプ事件 インド

ボストン地区のニュースを扱うサイトWHDHによると、被害者はあれハンドロ・ダン容疑者(46)の車に乗った。

Uber レイプ容疑者の行動

女性はダン容疑者に目的地を伝えたが、「容疑者は、女性の知らない場所まで車で行き、一目のつかないところで停車、女性の座る後部座席に乗り込んだ」という。

容疑者は、女性を殴り、首を締め、女性が逃走できないように車の扉のロックをした上で、女性の口をふさいで声が出ないようにした。

その後、抵抗する女性を押さえつけ、強姦したとされている。

Uber社 ケンブリッジ警察によると

Uber社の記録から容疑者をつきとめ、被害女性も強姦魔だと確認した。

ダン容疑者には、強姦罪や誘拐罪、強姦および暴行罪の罪など複数の容疑がかけられていた。

→そんな危ない奴を登録できるUberのシステムがやばいと思います。というか刑務所になぜ入っていないのか疑問。

Uber社は、ダン容疑者はたしかに同社の登録ドライバーではあるが、女性被害者がUber社システムを通して予約したドライバーではないという。

さらに、ボストンではタクシー運転手に性的ハラスメントを受けたケースが3件連続しており、そのうち2件の被害者がUber社を通して予約したと確認されている。

→Uberに乗ると、レイプされると思った方がいいぐらいの確率で強姦事件が多発しています。知らない奴の車に、アプリ使って呼んで乗るだけですから、そういった事件が起こるのは目に見えているでしょう。

Uber社は過去にも問題が発生している

uber 危険

Uber社では過去にも運転手がトラブルを起こしたり、強姦容疑で告訴されるなどの問題が発生している。インドの首都デリーで、Uber社の運転手が乗客を強姦したとして逮捕され、同市を含むインド国内の複数の地域で、Uber社は営業停止になった。

→レイプを製造するもぐりタクシー会社のようなものですから、営業停止は妥当でしょう。それにしても、レイプしないタクシードライバーっていないんでしょうか。

Uber ロサンゼルス市でもレイプ事件

ニュースサイト「The Daily Beast」の記事によると、ロサンゼルス市でもUber社の運転手が乗客を誘拐し、性的暴行を加えたとして逮捕されている。

→アメリカでもUberによるレイプ事件が発生しています。こうなってくると、Uber利用でレイプ被害に合うのは、確率の問題かもしれません。運が良かったら、レイプされないような。運が悪かったらレイプされるような。

Uber社はドライバー採用に不備はないという

Uber社がドライバーを採用する時の身元調査の方法に不備があるのではないかという声が生じている。

→性犯罪の前科者がタクシードライバーやっちゃだめでしょう。

ニューヨーク・タイムズ紙の記事によると、同社は、従来のタクシー会社と同様の水準の身元調査を要求されることがないよう、複数の州でロビー活動を行っていたという。

ハフポストUS版の取材に対してUber社の広報担当者は、現在のアメリカ国内における同社の身元調査は、大半のタクシー会社が実施している調査よりも「厳格かつ綿密」に行われていると回答。

Buzz Feed Newsによると

インターネットメディア「Buzz Feed News」の記事によると、Uber社は、少なくとも7年前にまで遡って身元調査を行うことを義務付ける連邦法を支持しており、実際に、同社の基準でも、7年前にまで遡って身元調査を行うよう定めている。

ただしUber社は、運転手採用時の指紋採取を法律で義務付けることには反対している。その理由として同社は、指紋は信頼性が低い上に、多くの刑事裁判では、起訴時に被疑者の指紋の提出を求めないため、効果が薄いと主張している。

→Uberを利用した客がレイプされる事件が起こっているのだから、ドライバーは指紋の登録は必須にするべきでしょう。警察での犯罪履歴や性犯罪の傾向なども調査して、少しでも危険な人物だとわかれば、ドライバーとして採用するべきではないと思います。

Uberドライバーが被害者になることも

Uberドライバーがレイプ犯に豹変することが事件になっていますが、逆に客から暴力を振るわれることもあるようです。

Uberは日本国内では東京の一部のみ

日本では東京の一部の間のみ利用できるようです。

uber 東京

東京 でのご移動には、Uber がお勧め。アプリをダウンロードして、数分でご乗車いただけます。ご自身がドライバー登録をして、ご都合にあわせて収入を得ることも可能です。

まとめ

エアビーアンドビーやUberを利用する場合は、レイプや強姦事件を覚悟して利用しなければならない。少なくとも、トラブルや危険な状態になった時に対応できるようにしておく必要がある。

エアビーアンドビーやUverにしても、知らない人が勝手にやっている個人事業主を利用して、シェアリングするわけだから危険が必ず付きまといます。

価格につられて利用したいと思う人も多いと思うが、そこにはリスクが潜んでいることを忘れちゃいけないぜ。